2012年1月28日(土) 08:43 JST
古代米(こだいまい)とは、
古代から栽培していた品種や、
古代の野生種の形質を残した品種の総称です。
|
古代米の色素
|
白米に混ぜて気軽に炊けますので、 |
サンプル申込み

※サンプルを申込むともれなく
「おかの米をとっても美味しく炊けるマニュアル」
を同時プレゼント中!
古代米の品種はもち米です。
お米の賞味期限を決めるのは、白米に精米してからの時間です。
白米は2週間で劣化すると言われます。
お米は、精米すると味や風味が落ちていくものですので、
早めにお使いになられることが望ましいです。
おかの米は玄米ですので、(少しずつ劣化はします)1年間保存しておいても、美味しく食べることが出来ます。
保存用の袋はビニール袋や紙袋で構いません。
紙袋は破れや劣化に気をつけてください。
保存場所は冷暗所が適しています。
1年を通して、涼しく一日のうちで温度変化の少ない場所が良いと言われ
床下収納(地域や標高によって条件が変わるので注意)や冷蔵庫が良いでしょう。
古代米の品種はもち米です。
保存用の袋はビニール袋や紙袋で構いません。
紙袋は破れや劣化に気をつけてください。
保存場所は冷蔵庫が適しています。
お米は、精米すると味や風味が落ちていくものですので、
早めにお使いになられることが望ましいです。
炊き方
白米1合に、古代米スプーンおおさじ1杯程度混ぜて炊く。
(お好みにより調整して下さい。多めに入れると色が濃く出ます)
古代米を混ぜて軽く一緒に洗い、白米と同じ設定でお炊き下さい。
| ※古代米を何回も洗うと、 古代米の色素や栄養素が 磨ぎ汁と一緒に流れてしまいます。 お米を磨ぐ際に、 最後の2回目位のタイミングで、 古代米を入れて磨ぐようにしてください。 美味しく炊き上がります。 |
体験農業として来られる時に、「早速、稲を植えましょう(田植え)」と言う方がいます。
でも、稲作、田植えには順序があります。
稲穂を刈り取った田んぼは、冬の間に栄養分を補給させます。
主に、田んぼに刈り残された稲株や稲わらを腐食(ふしょく=くさること)させて、
稲が吸収しやすい栄養分にまで分解させて田んぼの栄養を補給をするのです。
次に春ちょっと前から、
を行います。
他にも作業がありますが、ざっとこんなことをします。
※育苗は生産日誌を参考にどうぞ
こうして、やっと田植えになります。
体験農業をされることがありましたら、このくらいは予習しておいた方が良いでしょう。